FFXIV Advent Calendar 2018

紅蓮コンテンツ「犬」

FF14と言えば、中でも人気コンテンツである「極蛮神」。
ストーリー上で登場する「蛮神」を異邦の詩人吉田によって脚色したり色々して難易度を高めたものである。

新生の時からの通例で、極蛮神を討伐すると、超低確率で「マウント」がドロップし、極蛮神コンテンツは、装備や素材アイテムのドロップと、マウントを回収することを目的としている人も多い。

紅蓮が開始され、早1年半。
既に、ラクシュミ、スサノオ、神龍、白虎、ツクヨミ、朱雀と、6体の蛮神が召喚され、6種の犬が登場した。

特に今までも極蛮神マウントに執着がなく、「もらえたらラッキー」というスタンスでまったりと遊んでいたえこーのーすは、2018/11/30まで、紅蓮マウントを一つも持っていなかったのである。

今回のマウントは「犬」ということで、造形もよく、他社ゲームであるが大神の「アマテラス」に似た和風の大きな犬の形をしていて、とてもかわいらしかった。
もちろんまったりとプレイしているつもりではあるが、「欲しい」という気持ちは持っており、特にラクシュミの犬は白い毛に赤い炎のエフェクトといった本当に「アマテラス」に近く、個人的なツボにハマったデザインであった。

極蛮神周回

そんななか、普段仲良くして貰っているDiscord通話のグループで、最近は消化が終わったらやることもなく暇を持て余している面々が8人そろった。
私がインする前から、メンバーが持っていないマウントの蛮神を中心に周り、マウント取得にいそしんでいた。

アルファ零式4層踏破者が大半を占めるメンバーであったので、攻略についてはギミックを忘れていても火力でゴリ押しができ、なんなら1蛮神2分で終わるといった荒技でサクサクと周回していった。

「じゃー、ラクシュミ雑魚来る前に倒しきる遊びをしよう」

と、なんとなく入ったラクシュミ戦。
なんとなくの遊びでなんとなくいつもどおりサクっと終わらせたコンテンツの宝箱で、なんと笛が入っていた。

まさかの挑戦1発目で取得できるとは思ってなく、なんか拍子抜けで、「あざーす」と声をかけ、初めての犬を手に入れたのであった。

1年半越しの犬マウントは、とてもかわいらしく、しかも一番欲しいと思っていたラクシュミの犬を手に入れられて、2018年11月の最後に、大変いい思い出を残せたのでした。

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